【レーザー脱毛】できる?できない?
最後にレーザー脱毛ができる方とできない方を見ていきましょう。
脱毛できる?① 敏感肌の方
レーザー脱毛は、皮膚の弱い方にこそオススメの脱毛方法です。
逆に自己処理で肌に負担をかけ続けることの方が良くないので、永久脱毛をして、肌への負担を軽くした方がお肌のためにも良いのです。
それでも不安のある方は、カウンセリング時に、お医者さんに相談してみましょう。
脱毛できる?② アレルギー体質の方
基本的にレーザーは、アレルギーとは無関係なので、アレルギー体質の方でも大丈夫のようです。
しかし、アトピー性皮膚炎などで、炎症や色素沈着を起こしている場合は、症状が落ち着いてから施術を受けることになります。
できるだけ症状が完全に消えてからの方が良いようです。
こちらも、カウンセリング時に、お医者さんに相談してみましょう。
脱毛できる?③ 日焼けしている方
日焼けしている肌は、ヤケドしているのと同じ状態なので、炎症がある程度落ち着くまで、レーザー照射は控えなくてはならないようです。
ちなみに、日本医学脱毛協会は、
「日焼け後3カ月が経過するまでレーザー脱毛は行わない」と定めています。
最終的には、お医者さんの判断になりますが、施術を受ける3カ月前から日焼けをしないように心がけておくといいですね。
脱毛できる?④ キズがある方
レーザーは、メラニン色素にだけ反応するので、キズなどの皮膚表面にできた赤っぽいキズには反応しません。
しかし、レーザー照射した部分は、一時的に熱を発するので、キズが悪化することも考えられます。
また、キズに炎症がある場合は、施術を受けることができません。
脱毛できる?⑤ ホクロの上に生えている毛
レーザーは、メラニン色素に反応するので、ホクロの上に生えている毛には照射することができません。
ホクロの上に生えている毛を脱毛するには、まずホクロの除去を行う必要があります。
脱毛できる?⑥ 生理中、妊娠中の方
レーザーは、レントゲンのX線や放射線とは違うので、基本的に生理中、妊娠中でも問題ないとされていました。
しかし、妊娠中は、精神的に非常にデリケートなため、なるべく刺激を避けたほうが良いようなのです。 また、生理中も、お肌が敏感になる時期なので、環境の変化や神経的なショックを受けると、ホルモンバランスが崩れてしまう場合があるようなので、いずれの場合も、脱毛をするのはオススメできません。